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TG2*は、再生可能エネルギー企業として、廃棄物の再生利用およびバランスの取れた経営手法に重点を置き、トリプルボトムラインでの業績向上を目指します。

TG2(t’ai chi t’u)は、バランスを意味する、中国の哲学的シンボルです。

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経営理念

当社は、再生可能エネルギーおよび廃棄物の再生利用を、現時点において新規事業を生み出せる可能性が最も高い分野だと捉えています。

また、開発途上国は、再生可能エネルギーの利用に向けた取り組みにおいて重要な役割を果たしており、サプライチェーン全体を改善し、すべてのステークホルダーに対して価値を生み出すとともに、社会や環境上の問題に対処するまたとない機会を提供できると捉えています。

Triple bottom line

数百万ドル規模の収益をあげる企業へのサプライヤーである農業従事者の多くが十分な対価を受け取っていないという状況は、断じて持続可能なものとは言えません。このようなモデルは、極度の貧困をもたらすだけでなく、広範囲にわたり社会や環境に影響を与え、私たちが持続可能性を追求する妨げとなります。

資本主義モデルでは、サプライチェーン全体から発生する社会および環境コストについて考慮する必要があります。これらすべてのコストを考慮し、カバーする場合にのみ、真の利益について言及することが可能となります。

Port

私たちは、環境および社会の両面において、物事を是正する絶好の機会を得ています。サプライチェーン全体に関与し、それに関わるすべての人に恩恵をもたらすことが可能な場合にのみ、最大の効果を得ることができます。つまりこれこそが、バランスの取れた経営手法です。

注力分野

当社は、再生可能エネルギーに貢献するプロジェクトを創出、開発、実行します。現在、当社は次の分野に重点を置いています。

01

日本における太陽光発電プロジェクト

プロジェクト開発者として、太陽光発電所におけるバイオマス管理(幹、枝、根)、およびバイオマスエネルギーへの再生利用に重点的に取り組み、メタン排出量と石炭消費量を削減します。

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02

東南アジアにおける持続可能なホワイトウッドペレット認定プロジェクト

株式投資および長期販売契約を介した支援。東南アジアは豊かなバイオマス資源を有しています。これらの資源は持続可能な方法で栽培されており、石炭代替プログラムやバイオマス専用発電所を支えています。

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03

農産業廃棄物を再生利用し、石炭に代わる環境的に持続可能な燃料「TG2 pellet™」を製造

蒸気爆発処理を通じて、ヤシ殻、ゴムノキ、空果房(EFB)などの東南アジアの農業廃棄物を加工しています。これらを石炭に代わるカーボンニュートラルな燃料に転換することにより、石炭消費量を引き下げるとともに、有害なメタンや二酸化炭素の排出量を削減します。

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04

環境に配慮した地域密着型の農業教育プログラムを広範に支援

グリリシディア・セピウムと呼ばれる樹種を用いた生垣の活用を周知することで、伐採を削減するとともに、高価で有害な化学物質の代替となる天然殺虫剤や安価な自家製オーガニック肥料の使用を可能にし、コスト削減や地域の環境改善に取り組んでいます。このような複合的な取り組みにより、本プログラムは炭素クレジットの要件を満たすとともに、国連が掲げる持続可能な開発目標の多くを実現しています。

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05

産業プラント転換の支援

苦境にあえぐ旧式の産業プロセスを、社会的および環境的に理に適った、現代版の付加価値の高いプロセスに転換します。

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当社のアプローチ

当社のアプローチの柱となっているのは、イノベーション、情熱、そして問題解決力です。問題を解決するだけでなく価値を創造し、社会および環境サプライチェーンにインパクトを与える取り組みに尽力することによって持続可能性を追求します。

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新技術やプロセスを開発することにより、環境破壊を防止し、炭素排出量を削減しつつ、廃棄物を再生利用して有価物を創出します。

02 light

農業従事者、学校、政府機関と連携し、サプライチェーンを支援するとともに既存のプロセスの価値をより一層高めます。

03 light

生分解性プラスチックの開発および利用を支援することにより、石油由来のプラスチックの使用を一掃します。

04 light

新しい再生可能エネルギー源やエネルギーを創出する技術を追求します。

05 light

インパクトの大きな投資や、トリプルボトムラインでの業績向上に重点を置いた事業を支援します。

06 light

国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を実践し、本目標の普及を促進します。

07 light

社会や環境に影響を与えるコストを適切に補填することに賛同します。

事業展開地域

当社は、東南アジアに主な重点を置いています。東南アジアは、農業廃棄物を再生利用し、社会、環境および財務にプラスの効果をもたらす機会に恵まれています。また、当社は主に日本市場で長期契約を締結しています。

Map SE ASIA

企業案内

創立者兼CEO

Barthold Van Doorn

スイスを拠点として企業構築、会計、および金融規制関連のサービスを提供する事業管理会社の元マネージングパートナー。およそ20年にわたり、国際商取引および株式投資に従事。英国ロンドン大学シティ校で内部監査および管理の修士号を取得。

創立者兼COO

David Hiel

過去には投資銀行に勤務。ドライアイス製造および洗浄装置を手掛ける企業の元日本担当ディレクター。エネルギー培養プロジェクトの主要バイオマス企業の投資家、開発者、および営業担当。日本のバイオマス電力市場に関する広範な知識と洞察力を有する。英国レディング大学ビジネススクールにおいて日本語による経済学士号を取得。

投資家兼CTO

Phil Scalzo

電力分野での35年間の勤務経験あり。Williams Companies社において、10年にわたり数十億ドルに及ぶエネルギー資産の運用を直接統括。発電所技術、エネルギーポリシー、化石燃料、バイオマス、および排出管理の分野における広範な知識と経験を有する。10年以上にわたり、主要なエネルギー資源としてのバイオマスの実践的な応用に関する調査と開発に従事。

お問い合わせ

TG2 GmbH

  • Bahnhofstrasse 16
  • 6300 Zug
  • Switzerland
電話:+41 41 710 5370

TG2株式会社

  • 山王パークタワー4階
  • 東京都千代田区 
  • 永田町2丁目11番1号
  • 日本
電話:+81 80 4095 3636